さて、うまく少子化対策になるかな? お見合い=>>恋愛=>>婚活 と社会が移り変わってきたけど、女性の身体の体力や仕組みとしての適齢期は変わらない訳で そもそも、朝の連続ドラマ花子とアンでやってたけど明治の頃は、16、17歳までは良い縁談がくるけど20歳を過ぎるとまともな縁談が来なくなって売れ残るからと、女学校で半数以上が卒業前に寿退学してたそうで アイドルが永遠の17歳と言ってたり 高校の校則で化粧が禁止だったり 化粧が必要ないくらい人生で1番女性が可愛らしく魅力的になる時期が16、17くらいなら、 その時期に嫁にいくのは合理的だったんじゃないかな? でも今は、10年くらいずれた27歳くらいから結婚。 こうなった最大の原因は「恋愛は金になる」って社会が気付いて、社会全体で金儲けに走ったせいでしょうね。 クリスマス商戦、バレンタイン商戦、ホワイトデー商戦、みんな恋愛絡み。 高級ブランドの服や鞄や靴やアクセサリーも、お洒落なレストランもホテルも、彼女とのデートや、彼女へのプレゼントといった恋愛絡みの需要があるから、商売として成り立つ訳で、雑誌もそういう需要の為に恋愛を煽り、TVドラマの登場人物がやたら広くて家賃高そうな部屋に住んでて、高望みをあおり、女性の理想が高くなり過ぎて、非現実的な女性しか居なくなって、今に至ると。 だって、デートが無ければ、UNIQLOとシマムラとドンキホーテと無印良品さえ有れば何も困らない訳でしょう。 子どもと引き換えに得た豊かさ。 しかし、子どもが減り、恋愛をする若者も減り、恋愛商売がジリ貧になりそうで、ヤバイよ、って訳で、しかし、昔みたいに戻るわけにいかないし、なかなか難しいですね。